麦飯石溶液の素(白川産麦飯石パウダー)よくある質問(Q&A)
この商品を使うと、市販のメーカー製麦飯石溶液と同じ溶液になるのでしょうか?
同じにはなりません。
ですが、麦飯石溶液(=麦飯石微粒子の溶液)には違いありません。
同等の効果があります。
お客様の声をご覧になってご確認ください。
市販のメーカー品には、トルマリンや放射性ジルコンを含む、と記載している製品があります。この商品にも、これらの物質は含まれていますか?
トルマリンは含まれていません。麦飯石のみです。
放射性ジルコンは、麦飯石自体の中に多量に含まれています。
どんな効果があるのでしょうか?
ジルコンからは、放射線の一種であるα線が、ごくわずかに出ています。
近年、「微量の放射線は生体を活性化する」という考え方が、注目されるようになってきました。「放射線ホルミシス効果」といいます。
この考え方から、麦飯石に含まれるジルコンのα線も、生体に何らかの良い影響を与えているのではないか、と考える向きがあるのです。
しかし、麦飯石のジルコンのα線が及ぼす、具体的な効果や影響については、明らかになっていません。考察に過ぎないのです。
市販のメーカー品のように、カルキ抜き効果もあるのでしょうか?
はい、カルキ抜き効果があります。
溶液の素である麦飯石パウダーが、水中のカルキを吸着・除去します。
ところで、上の説明をお聞きになって、あれっと思いませんでしたか?
「麦飯石溶液って、パウダーを水に溶かした液体でしょ?溶けてしまうと、カルキを吸着できないのでは?」と。
そうです。だから、パウダーは完全に水に溶けません。
これは、市販品でも、この商品でつくる溶液でも同じです。
では、水と麦飯石パウダーを混ぜると、どうなるのでしょうか?
正確には、コロイド溶液または懸濁液(けんだくえき)といわれる状態になります。微粒子が水中で浮遊している状態です。コーヒーや紅茶のようなもの、と考えればよいでしょう。
この浮遊する麦飯石パウダーが、水道水に含まれるカルキや不純物などを吸着・除去します。これが、カルキ抜きと水がキレイになる仕組みです。この仕組みは、市販品もこの商品でつくる麦飯石溶液もまったく同じです。
それゆえに、市販品の説明には、こう書いてあります。
「よく振ってからお使いください」。
完全に溶けていないから、よく振らないとパウダーが沈殿してしまうのです。
いつも使っている市販の麦飯石溶液と同じ量を作るには、何グラムの麦飯石パウダーを混ぜればよいのでしょうか?
説明書に、「麦飯石パウダー使用量早見表」を掲載しています。
作ろうとする溶液の量別に、パウダーの混合量、水槽への投入量が、ひと目でわかるようになっています。この表を見てお作りください。
麦飯石溶液を作るのに、何か用意する物はありますか?
次の4つが必要です。
- この商品
- ペットボトル(口の広いものが使いやすいでしょう。)
- スプーン
- 水(精製水が望ましいが、水槽の水でもよい。)
